【経緯】

10月21日の第1回PCR検査で陰性。

10月28日の第2回PCR検査で陽性。

10月31日、国際体操連盟が偽陽性を発表。

内村航平さんは無症状。体温は36度3分ほどで安定していた。

以下、私が投稿したツイート群と、他の皆さんが投稿されたツイートの数々をメモ。

 

 

 

その昔、一部の人達から切込み隊長と呼ばれていた山本一郎氏、今では一部の人からPCR原理主義者という印象を持たれているらしい。
その山本太郎氏は、「偽陽性判定出れば追加検査で全例やりますからゼロですゼロ」と主張した後、撤回したらしい。
前言撤回する作業は誰でも有り得るため、特に不思議な話でもないと私は思うが、「その撤回の仕方が変だったのだ、前言を述べていた事実すら無かったかのように言い訳しているのだ」ということ?
山本太郎氏のツイッターをほとんど見ていない私ゆえ、真相は不明。

 

 

 

 以下、NATROM氏が2020年4月に公開したツイート。

 

 

 

 

 

 

 

「内村航平さんは偽陽性と判明しました」という話題について、
「やはりPCR検査は信頼できない代物だった、やるだけ無駄だ」
という趣旨の意見を見かけた私だが、以前に見かけた「症状が出ている人だけでなく無症状の人達も片っ端からPCR検査するべきだ」と同じく極端な意見のように思えてしまい、賛同する考えが生じなかった。

この心情は、
「主流の医学に逆張りするためには、主流の医学の知識を頭に入れておく必要がある」
「そうして理論武装の逆張りを実行したならば、医学の玄人たちからツッコミを入れられても、落ち着いて反論できる」
「あの孫子の兵法にも、」
『ニセ医学批判者たちの主張の根拠を知り、己が医学素人である事を自覚して飛躍の論理を披露しないならば、百回の論戦でも負けに追い込まれない、最低でもイーブンで終わる』
「と書いてある」
というスタンスで情報を集めているのが原因かもしれない。

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takamaru.hatenadiary.jp