TAKAMARUのメモブログ

このブログは、主に「dis」というものや「ニセ科学批判批判」というものについてメモしています。

PseuDoctorさんのツイートをいくつか見ているうちに結構な違和感を覚えたので、ここにメモ

PseuDoctorさんのツイートに関する複数の「はてなブックマーク」を、ここにメモしておく。

というのも、PseuDoctorさんは、「ツイッターにおけるミュートやブロックは自由に行ってよい」という感じのことを述べておられる一方で、「私は穏当な批判をしたのに(ただし自己評価)、相手はブロックしてきた、煽り耐性の低さは結構なレベルだ」という感じのことも述べておられる。

ツイッターでのブロックは自由に行ってよい」と述べておきながら、ご自身がブロックされると、「相手は煽り耐性が低い」と評する。「なにかがおかしいような?」と私は思うのである。

また、「穏当な批判をした」と言った後で「煽り耐性が低い」と述べる態度にも矛盾を感じる。

 「穏当な批判なのにブロックされた、批判耐性が低い御方だ」という言い方ならば、矛盾を感じないのだが。

 「PseuDoctorさんの態度に矛盾はない、私が読解を間違っているだけ」という可能性もあるので、あとでじっくりと思索しておく。

はてなブックマーク - PseuDoctor on Twitter: "【増刊PseuDoctor】【御報告】「村中璃子氏にブロックされました」:上の連ツイを書いた3/27夜の時点では普通に見られたので、ほぼ確実にこの連ツイを見てブロックしたのでしょうね。 なので3つ上の表示が「このツイートはありません」になっているけど、リンクをクリックすれば(続く"

 

はてなブックマーク - PseuDoctor on Twitter: "続き)貴方には見られる筈(貴方も村中氏にブロックされているのでない限り)。ん~、それにしても、御自分はしばしば強い言葉で他者をおdisりになるのに、この程度の穏当な批判(と、今回は敢えて自ら言っちゃうけど)に対してすら、ブロックで応じるのか~。何と言うか「煽り耐性の低さ」は(続く"

 

はてなブックマーク - PseuDoctor on Twitter: "【週間PseuDoctor】【社会】【医療】「池田信夫氏が私のtweetを引用して発言、Buzzfeedの岩永記者から抗議を受けるも無言でブロック https://t.co/U99YUpfwvt 」:私は池田氏の事を「全方位にいい加減な事を言い散らす故に、たまにはマトモな(続く"

 

はてなブックマーク - PseuDoctor on Twitter: "続き) 3)今更だけどTwitterはフォローリムーブミュートブロック全て自由。更に言えば「言いたい事を言う」のも言論の自由なら「言いたくない事は言わない」のも言論の自由。私は自分の権利を、必要な時に必要なだけ行使するよ、なるべくね。(続く"

 

はてなブックマーク - はてなブックマーク - PseuDoctor on Twitter: "続き) 3)今更だけどTwitterはフォローリムーブミュートブロック全て自由。更に言えば「言いたい事を言う」のも言論の自由なら「言いたくない事は言わない」のも言論の自由。私は自分の権利を、必要な時に必要なだけ行使するよ、なるべくね。(続く"

いつか開発したいオリジナルの芸に関する、ちょっとしたメモ

 ・まずは、自分が運営するブログで次のように主張する。
 「罵倒芸イオンは実在する。なぜならば、『この宇宙空間のどこにも罵倒芸イオンは実在しない』という証拠が、いまだに見つかっていないからである」

 ・ニセ科学批判者たちから、総ツッコミをもらう。

 ・次のように反論する。
 「諸君のツッコミは、瑣末なものばかりで話にならない。私の論が高尚すぎて諸君の手に負えず、嫉妬のレベルでしか物申せないことには同情する」

 ・ドヤ顔を決める。

 ・ニセ科学批判者たちから、二度目の総ツッコミをもらう。

 ・ミッションコンプリートである。

 【この芸の新規な点】科学的に変な主張を述べてニセ科学批判者たちから総ツッコミをもらった際に、「私の主張の中身に真正面から反論する力量がないために、妬みレベルのコメントしかできないようだ」という態度で応じるところが、新規である。

 【この芸で気をつける点】ニセ科学批判者たちから一度目の総ツッコミをもらったときに、「なるほど、たしかに私の主張は科学的にダメすぎですね」と納得しないこと。

 どこまでも、「諸君のツッコミは表層的な感情論にすぎない、もっと客観的で具体的なツッコミを実行したまえ」と頑張ること。そうすれば、二度目の総ツッコミイベントがより起きやすくなる。

  以上、「いつか開発したいオリジナルの芸に関する、ちょっとしたメモ」であった。
 (この記事は、以下のはてなブックマークにインスピレーションして作りました)

嫉妬がすごいなあ。はてな民の学歴コンプは深刻なレベル - lebのコメント / はてなブックマーク

 

はてなブックマーク - はてなブックマーク - 東大生はかけ算に順序が必要だと考えます|Nao Harada|note

「科学知識が豊かな人は、よそのログに出張して他人に直接意見してはいけない」と述べて一人勝ちを収める方法

 まずは、「科学的に怪しい内容の本を好意的に紹介している科学素人と、それを諌めるニセ科学批判者」という状況のログを探す。
 見つけたら、自分も参加して次のように主張する。

 「科学の知識が豊かな論者の場合、自分の拠点で発言する行為は一応認められているが、よそのログに出張して意見を述べる行為は絶対に禁止と決められている」
 「誰が決めたのか? 私である」

 「ゆえに、科学的に怪しい内容の本を『お勧めです♪』と好意的に紹介している科学素人の姿をネット上のどこぞで見かけても、ニセ科学批判者たちは直接に諫言することなく黙って成り行きを眺めているべきという結論になる」

 このように主張すると、勝ったことになる。

 注意点、その1:「あなたこそ我々の議論に直接口を挟まず自分の拠点のみで意見を述べていたらよろしい」と言い返される可能性あり。

 注意点、その2:相手がハイエナジーなネットモヒカンだった場合、
 「ヒャッハッハ、新たな獲物が登場だあ!」
 「ただの科学素人をdisるよりも、中立の傍観者を名乗りながらニセ科学に利する主張を開陳してドヤ顔で締めくくる輩をdisるほうが、面白そうだぜ!」
 と言われて自分が吊るし上げの対象になってしまう可能性あり。

 以上の二点に注意しつつ、「ニセ科学批判者がよそのログに出張して他人に直接意見するのは許されない、ニセ科学批判批判者である自分がよそのログに出張して他人に直接意見するのは許される」というスタンスで頑張ること。
 (この記事は、以下のツイートにインスピレーションして作りました)

Taisei Seki on Twitter: "Evidence, Clinical expertise, Patient value. 科学者や治療家はEvidenceを元に情報を提供するのが役割であって、決断を下すのはクライアントの役割。何の情報の取り入れ、利用するか。それはクライアントの役割であって、そのpatient valueをリスペクトできない人はそもそもの関係性が分かってない。… https://t.co/vlZzKt7ULA"

 

Taisei Seki on Twitter: "その適切な情報を提示するのは科学者や治療家の役割であって、ダルビッシュさんが自分の価値観で情報を発信するのはダルビッシュさんのvalueでありそこにみおつくしさんが介入する所ではありません。… "

 

Taisei Seki on Twitter: "なので、トンデモやエセ科学と明らかにするのはみおつくしさんの仕事であって、どんな情報であろうがダルビッシュさんには取り入れ、利用する自由があります。それが科学者や治療家達にとってはエセやトンデモ科学でもそれがダルビッシュさんにとって良ければいいんです。… "

「もしもニセ科学批判批判者が、『逆襲のシャア』のシャアとクェスとハサウェイとジャンク屋の会話を間違って覚えていたら」と考えました

 シャア:「ニセ科学批判の言論を嫌うとは、よほど嫌な思い出があるようだな、クェス・エア。なぜ、私のブログに興味を持ったのだ?」

 クェス:「あなた、人の思考はニセ科学批判批判に引かれるって言ったでしょ、あれ、あたしに実感なんだ」

 クェス:「でもさ、それが分かってるあなたは、不幸なブロガーじゃないかって、気になったの」

 シャア:「私は、信じるブロガー人生を進んでいるつもりだ」

 クェス:「あたし、白鳥が飛ぶ画像を、アムロはてなブックマークして、あたしもはてなブックマークしたわ。そうしたら、あなたのブログが画面に現れた」

 シャア:「その流れの続きとして、アムロたちのニセ科学批判ブログを見限ったのか?」

 クェス:「あはは、あの人たちのブログは偶然見つけて、茶々のコメントを送っただけ。まともな議論すらしていないわ」

 ジャンク屋:「ニセ科学批判批判でネット上の天下を取るったって、大変だぜ」

 ハサウェイ:「炎上芸の連発に努めてりゃ、アクセス数を稼げるだろ。俺は、読者からの批判に強いんだ。んん? わっ、耳にいてっ」

 ジャンク屋:「はてなスターは、50個でいいんだな?」

 ハサウェイ:「ええ? ああっ、読者からの批判が殺到して、うわっ、耳にいてえ」

「もしも何気なくニセ科学に好意的な記事を書いてブログが炎上してしまった科学の素人が、起動戦士ガンダムのブライトさんとペルガミノさんの会話を間違って思い出したら」と考えました

『速やかな退避を願うブログ主』

 ナレーター:「ある日、カムランはブライト達に助力を求めた」
 カムラン:「あのペルガミノさんが、ニセ科学に好意的な発言をブログ上で繰り返しています。大変遺憾な光景です。お願いです、ペルガミノさんを説得してください」

 ナレーター:「ブライト達は、快く承知した。さっそく、ペルガミノのブログに赴いて説得を始めようとした」
 ナレーター:「すると、どこからともなく大勢のニセ科学批判批判者達が現れて、論争を仕掛けてきた」

 どこからともなく現れたニセ科学批判批判者達:『一般人の些細な科学的間違いを声高に非難するとは何事だ。これだから、世の全てのニセ科学批判者達は駄目なんだ』

 ナレーター:「虚を衝かれたブライト達は慌てた」
 ブライト:「しまった、罠か。『ニセ科学問題では中立を保ちます』と公言していたカムランだったが、実のところはあのニセ科学批判批判者達の熱烈な支持者だったようだ」
 ペルガミノ:「ああ、私の静かだったブログが、余計な論争に巻き込まれて」

 ミライ:「ブライト、確かにカムランは中立の論者を自称していたけれど、安易なニセ科学批判批判に与する人じゃないわ。ペルガミノさんのブログに迷惑を掛けないよう、ここは一旦撤退を」
 ブライト:「よし、我々以外のニセ科学批判的な読者達にも、撤退を急がせよう」

 ペルガミノ:「ブライトさん、コメント欄から速やかに離れてください。そうすれば、私のブログは元の平穏を取り戻します」
 ブライト:「分かってます」

 ペルガミノ:「私のブログで不毛な論争なんて、起きてほしくないんです。ブライトさん、他のニセ科学批判者達にも早く撤退するように言ってください」
 ブライトさん:「ええ、分かってますよ」

 ペルガミノ:「この私は、単なる一般のブロガーなんです。私は、お気楽な思考でニセ科学擁護論を唱えていただけなんです。ニセ科学に関する小難しい論争なんて、望んでいないんです。ブライトさん、コメント欄から去るように、早く他のニセ科学批判者にも指示を出して、」
 ブライト:「やってるでしょ!」
 ペルガミノ:「ああ、どこぞからやって来たニセ科学批判批判者達のコメントが、私のブログに節操なく次々と投稿される」

 ミライ:「ブライト、ここはカムランが運営している、『ニセ科学問題に中立なので有識者はもちろんのこと一般の科学リテラシーが低い市民達も安心して常駐できてしまうという受け入れ態勢の幅がむっちゃ広いブログ』に退避しましょう」
 ブライト:「よし、この場に居る全てのニセ科学批判的な読者達に、そう伝えるとしよう」

 ペルガミノ:「あ、あの、私は? どこぞからやって来たニセ科学批判批判者達の、『曖昧で抽象的で、どうにでも解釈できて、しかもいつの間にか勝利宣言を発していて、満面のドヤ顔で締めくくってみせるという、完全に聴衆を置いてけぼりにしている何じゃそらなコメント』で溢れた私のブログは、どうなるのです?」