TAKAMARUのメモブログ

このブログは、主に「dis」というものや「ニセ科学批判批判」というものについてメモしています。

PseuDoctorさんのツイートをいくつか見ているうちに結構な違和感を覚えたので、ここにメモ

PseuDoctorさんのツイートに関する複数の「はてなブックマーク」を、ここにメモしておく。 というのも、PseuDoctorさんは、「ツイッターにおけるミュートやブロックは自由に行ってよい」という感じのことを述べておられる一方で、「私は穏当な批判をしたのに…

いつか開発したいオリジナルの芸に関する、ちょっとしたメモ

・まずは、自分が運営するブログで次のように主張する。 「罵倒芸イオンは実在する。なぜならば、『この宇宙空間のどこにも罵倒芸イオンは実在しない』という証拠が、いまだに見つかっていないからである」 ・ニセ科学批判者たちから、総ツッコミをもらう。 …

「科学知識が豊かな人は、よそのログに出張して他人に直接意見してはいけない」と述べて一人勝ちを収める方法

まずは、「科学的に怪しい内容の本を好意的に紹介している科学素人と、それを諌めるニセ科学批判者」という状況のログを探す。 見つけたら、自分も参加して次のように主張する。 「科学の知識が豊かな論者の場合、自分の拠点で発言する行為は一応認められて…

「もしもニセ科学批判批判者が、『逆襲のシャア』のシャアとクェスとハサウェイとジャンク屋の会話を間違って覚えていたら」と考えました

シャア:「ニセ科学批判の言論を嫌うとは、よほど嫌な思い出があるようだな、クェス・エア。なぜ、私のブログに興味を持ったのだ?」 クェス:「あなた、人の思考はニセ科学批判批判に引かれるって言ったでしょ、あれ、あたしに実感なんだ」 クェス:「でもさ、…

「もしも何気なくニセ科学に好意的な記事を書いてブログが炎上してしまった科学の素人が、起動戦士ガンダムのブライトさんとペルガミノさんの会話を間違って思い出したら」と考えました

『速やかな退避を願うブログ主』 ナレーター:「ある日、カムランはブライト達に助力を求めた」 カムラン:「あのペルガミノさんが、ニセ科学に好意的な発言をブログ上で繰り返しています。大変遺憾な光景です。お願いです、ペルガミノさんを説得してくださ…

「もしも悪しき相対主義のブロガーが、漫画『北斗の拳』に登場するハートさん風のセリフで自己紹介したら」と考えました

北斗の拳のハートさん風のブロガー:「私の悪しき相対主義はゴムみたいなものでしてね、どんなに鋭いツッコミをもらっても柔らかく包み込んでしまうのです」 ブロガー:「そのために、ニセ科学批判者達のマジレス論法も無効になってしまうのです」 ブロガー…

「もしもポケモンアニメに登場するサナさんが、ポケビジョンでニセ科学批判批判をパフォーマンスしたら」と考えました

ナレーター:「旅する主人公のセレナ達は、ポケモン・サマーキャンプに参加した」「そこでサナと出会い、意気投合した」 サナ:「ねえセレナ、少し変わったパフォーマンスの動画も作ってあるんだけれど、見たい?」 セレナ:「少し変わったパフォーマンス? …

「もしも『Ζガンダム』のクワトロさんとカミーユさんが、ありえない言動を見せる登山客の実在性について語っていたら」と考えました

クワトロ:「このネット上には、次のような登山客が実在するはずだ」 【クワトロが想像する登山客の姿】 ・まずは、知らない山に向かう。 ・知らない山に到着し、ワクワクしながら登る。 ・登山道の途中で、林道の工事現場を目撃する。 ・ワクワクな気持ちが…

「もしもアニメの起動戦士ガンダムに登場するミライさんが、スレッガーさんから乗りツッコミを入れられて物思いに耽ったら」と考えました

『本気の乗りツッコミ』 ナレーター:「サイド6で休憩中でネットを閲覧中だったブライトとスレッガーは、社会におけるニセ科学批判活動の拡がりの難しさについて話していた」 スレッガー:「いくら悩んでも仕方ないでしょ、ニセ科学に対する一般大衆の緩い態…

「もしもアニメ『ポケモンXY』でジムリーダーのマーシュさんが、『NATROM氏と議論していた人が見せた不思議な態度の変遷』について質問し、サトシが推測で答えたら」と考えました

ナレーター:「旅するポケモントレーナーのサトシは、ジムリーダーのマーシュにポケモンバトルを挑み、勝利を収めた」 ナレーター:「マーシュは、勝利の証であるフェアリーバッチをサトシに渡す際に、質問した」 マーシュ:「あんなあ、『私はその辺の専門…

「もしも漫画の『北斗の拳』に登場するクラブさんが、村人に向かって『ダメなAとダメなBのどちらか一方を選べ』と質問していたら」と考えました

ナレーター:「その村人が運営するブログは、クラブさんに発見されました」 クラブ:「見つけたぜ~、獲物だぜ~」 村人:「な、なんですかあなたは? 私の記事に、難癖でもつける気ですか?」 クラブ:「ふっふっふ、」 クラブ:「言っている内容そのものは…

不思議な話『罵詈ーさんの電話』

「罵詈ーさんの電話」とは、あるブロガーのところにかかってきた謎の電話のことである。 概要:あるブロガーのところに、見知らぬ声の主から電話がかかってきた。「あたし、罵詈ーさん。いまから、あなたのブログに憑依するの」 ブロガーが自ブログを確認す…

不思議な話『disフリーエネルギー発生装置』

「disフリーエネルギー発生装置」とは、ある罵倒芸の隠者が開発しているエネルギー発生装置である。 完成した暁には、入力したdisよりも多くのdisが出力されると期待されている。 以下に、【入力する際のdisの言葉の例】を列記しておく。 「これより、中立の…

不思議な話『disブログ運営に関するプラトンの考察』

「disブログ運営に関するプラトンの考察」とは、あのプラトンの「国家」の罵倒芸版である。 ブログ上で議論の公平性を突き詰めるとどうなるのかを説いている。 数千年の間に散逸していたが、近年になって概要が明らかになりつつある。以下に、内容の一部を紹…

不思議な話『ビッグマウス的なビッグフッド・トラップ』

「ビッグマウス的なビッグフッド・トラップ」とは、あの「ビッグフッド・トラップ」の近くに設置されていた罠である。現在は、撤去されている。 【概要】 ある研究者のところに、「変わったビッグフッドを目撃した」と述べる人物が電話を掛けてきた。 「昨晩…

不思議な話『向こう見ずな逆張り芸の論者が喜び勇んで飛び降りる橋』

「向こう見ずな逆張り芸の論者が喜び勇んで飛び降りる橋」とは、スコットランドにある町のダンバートンに存在する「オーバートウン・ブリッジ」と呼ばれる橋の、すぐ傍に掛かっていた橋のことである。 現在その橋は撤去されているが、過去に何人もの逆張り芸…

不思議な話『デマ刈りデビル』

「デマ刈りデビル」とは、あるブロガーのところに現れた謎の生命体である。 そのブロガーが、「他所のサイトで見かけた科学的に怪しい説」を軽い気持ちで信じて自ブログで肯定的に紹介していると、当然「デマ刈りデビル」が現れて、ものすごいスピードで記事…

創作小話『空飛ぶスパゲッティ・モンスターから「ヨナ書」風の使命を授かったニセ科学批判批判者』

ニセ科学批判批判者であるAさんが「ヨナ書」を読んでいると、空飛ぶスパゲッティ・モンスターが空から降りてきて言いました。 「今から『ニセ科学批判者たちが集うウェブサイト』に赴いて、空飛ぶスパゲッティ・モンスターの意思として閉鎖に追い込まれる運…

創作小話『disの使い方が特殊な論者とツバメ』

その泡沫ブロガーで罵倒芸論者のAさんは、disの使い方が特殊すぎて、熱烈に支持していた最後の読者すらも離れてしまいました。 Aさん:「それでも私は、いまの芸風を続ける。世の物事を普通のdisで評論することなど、もはや私にはできない境地なのだ」 する…

創作小話『カラスと水差しと科学リテラシー』

新たな知識を渇望していたカラスが、【科学リテラシー】が入った水差しを見つけました。 「科学リテラシーってなんだろう? マテバシイの一種かな?」と言いながら吸い出そうとしましたが、【科学リテラシー】は水差しの底近くにあり、くちばしが届きません…

創作小話『dis的な朝三暮四』

そのdisに精力的な罵倒芸ブロガーであるAさんは、多いときで一日の記事の合計が8万6千400本に達するほど書いていました。 ところが、日常生活が忙しくなってきたので、しかたなくブログの更新頻度を激減させることにしました。 「とはいうものの、愛読者の数…

創作小話『ウサギとワシとニセ科学』

ムラビト的なカエルが、モヒカン的なヘビに論破されました。 それを離れた場所から見ていたウサギは、感想を述べました。 「なんて、間抜けなカエルなのでしょう」 「モヒカン的なヘビの前で科学的に間違った主張をするなんて、危機感がないにも程があります…

創作小話『ウサギと銭持ちのキツネ』

ウサギがキツネに問いました。 「あなたは森で一番の銭持ちだと豪語していますが、それは本当の話ですか」 キツネは答えました。 「ああ本当さ、ぼくの家に来れば分かるよ」 ウサギはキツネの家を訪れましたが、銭は見当たりませんでした。 そのかわり、ニセ…

創作小話『キツネとニセ科学的な言説』

空腹のキツネが、川の近くのヤブにやって来て狩りを始めました。 間違って『ニセ科学的な言説』を捕まえたキツネは、「これは食えない」と言って川に流しました。 『ニセ科学的な言説』は、川下にすごい勢いで流れていきました。 それを見たキツネは呆れまし…

創作小話『ニセ医療的なエサとハエ』

空腹のハエが、【ニセ医療的なエサ】のかたまりを見つけたので、これ幸いと吸い始めました。 吸えば吸うほど幸せな感覚が増して、時間を忘れて吸いました。 そのうち、【ニセ医療的なエサ】が体中に絡みつき、呼吸が苦しくなってきました。 飛んで逃げようと…

創作小話『ニセ科学批判者たちに修正されていたヘビ

ニセ科学批判者たちから徹底的に修正されて疲弊したヘビが、空飛ぶスパゲッティ・モンスターに泣きつきました。 空飛ぶスパゲッティ・モンスターは諭しました。 「もしもニセ科学批判者たちが現れた当初に、お前が科学的に正しい反論を見せておれば、ニセ科…

創作小話『ニセ科学批判者ならば事実誤認に基づく非難も笑顔で受けとめるべきと主張した者』

その主人公であるAさんは、ニセ科学批判者たちの前で演説しました。 「ニセ科学推進者のツイートを読んだときはともかく、ニセ科学を軽い気持ちで信じている人のツイートを読んだときは、無言でそっと離れるべきである」 「無言でそっと離れるのが嫌ならば、…

創作小話『ネットモヒカン族が来たと嘘をつく少年』

そのムラビト的なブログの常連の一読者であるA君は、退屈が過ぎたので何となく叫びました。 「ネットモヒカン族が来たぞ!」 すると、他の常連の読者たちは慌てふためきました。 その様子を面白いと思ったA君は、再び叫びました。 「ネットモヒカン族が来た…

創作小話『ブログの管理をしてくれる人を探したムラビト的論者たち』

そのムラビト的論者ばかりが集まるブログの管理人は、「とつぜんですが、今日かぎりでネット人生を終えます。あとは、皆さんにお任せです」と言って、姿を消しました。 困ったムラビト的論者たちは、議論した末、知り合いのニセ科学批判者に頼んで新しい管理…

創作小話『ブログを見せ合ったロバとキツネとライオン』

ロバとキツネとライオンが、自ブログの見せ合いをしていました。 ロバがライオンに言いました。 「私のブログには、科学的に間違っている記事などひとつもありませんよ」 「善意のデマを無邪気に拡散する、そんじょそこらの科学リテラシーの低い一般ブロガー…