TAKAMARUのメモブログ

このブログは、当初はdisやニセ科学批判に関する記事を書く目的で始めました。現在は、個人的なメモ帳となっています。

「学問の自由を云々するなら『軍事研究も好きにさせろ』が言えないとねえ」というKGN_works氏と同調する3803masa氏と、湯川秀樹氏の「世界の平和なくして学問はない」

KGN_works氏の主張と、3803masa氏の主張と、私の感想をメモ。 KGN_works氏>「学問の自由」を云々と言うなら>「軍事に関わる研究?研究結果の使い道なんぞ知るか、悪用する奴が悪い!研究は好きにやらせろ」>が言えないとねえ言論の自由を云々する場合は軍事…

日本学術会議に関するメモ、その3

日本学術会議のメモの、パート3を作成。 以前に作ったメモが気になる御方は、次のリンク先をご参照あれ。 takamaru.hatenadiary.jp takamaru.hatenadiary.jp 11月2日、日本テレビの『news every.』とNHKのニュースを視聴していると、 「日本学術会議から推薦…

内村航平さんが新型コロナのPCRで偽陽性と判明した件に関するメモ

【経緯】 10月21日の第1回PCR検査で陰性。 10月28日の第2回PCR検査で陽性。 10月31日、国際体操連盟が偽陽性を発表。 内村航平さんは無症状。体温は36度3分ほどで安定していた。 以下、私が投稿したツイート群と、他の皆さんが投稿されたツイートの数々を…

伊藤健太郎氏の事故に関するシューイチの論調をメモ

テレビのシューイチを視聴していると、伊藤健太郎氏の事故の件が取り上げられていた。私は気になった部分をツイッターに連投し、それらをこちらのはてなブログにメモ。 #シューイチ釈放時の伊藤健太郎氏[自分が起こした事故のせいで沢山の方々に迷惑をかけた…

麻生太郎財務相の「10万円一律給付後に国民全体の貯金が増えた、よってお金に困っている人の数は少ないと結論できる」という趣旨の主張に関するメモ

10月28日、テレビの『ゴゴスマ』を視聴していると、麻生太郎財務相の発言が話題にのぼった。私は気になる部分をツイッターに連続で投稿した。それを以下にメモ。 #ごごスマ10万円の給付金,何に使った?ニッセイ基礎研究所(2020年6月 全国20~69歳の男女202…

伊藤健太郎氏の事故に関するゴゴスマの論調をメモ

テレビ番組の『ゴゴスマ』を視聴していると、伊藤健太郎氏のひき逃げ容疑に関する話が展開されていた。気になった部分を以下にメモ。 #ゴゴスマ石井亮次氏の推測[伊藤健太郎氏側の信号が赤に変わっても,対向車線は7秒ほど青のまま][伊藤氏は,赤に変わったゆ…

日本学術会議に関するメモ、その2

以前のメモ記事に新規ツイートを追加しようとしたが、「むっちゃ長い記事になってきて、記事の読み込み時間が掛かりすぎだ」と思い、パート2のメモ記事を作成。 (パート1のメモ記事が気になる御方は、次のリンク先を御参照あれ) takamaru.hatenadiary.jp (1…

日本学術会議に関するメモ

日本学術会議が推薦した105名のうち6名を菅義偉首相が任命拒否した件について、 私のツイート群を以下にメモ。 私も過去の慣習と異なる任命結果の理由が気になるちなみに私は日本学術会議を[学者の代表機関]と思っていたが今になって[科学者の代表機関]と知…

ublftbo氏と忽那賢志氏と血液型性格判断に関するメモ

ublftbo氏が忽那賢志氏の血液型性格判断の否定の仕方に誤りを見出し、なにがどう誤っているのかをブログ上で解説したところ、 はてなブックマークで「忽那賢志氏の論は間違っていない」的なコメントが上位となり、 それを見た古株のニセ科学批判者たちは「こ…

新型コロナに対する私の認識をメモ

メモ•新型コロナは急に重症化する場合あり•死亡率は高齢者や持病者が高い•感染が判明する二日前の無症状時が一番強く,知らぬ間に感染拡大•感染者数が激増して医療現場の対応限界を超えると医療崩壊の危機に•有効なワクチンが普及するまでは感染者数が激増し…

2020年の都知事選に関するkikumaco氏と芹沢文書氏のやり取りと、私の感想をメモ

kikumaco氏が2020年の都知事選に関するツイートを公開し、それを見た芹沢文書氏が疑問を呈し、kikumaco氏が「僕の感想・僕の観点」と述べて終わったやり取りを以下にメモ。私の感想は最後に。 野党を一本化したら勝てると信じてる人がいまだにいるのが絶望的…

PseuDoctorさんのツイートをいくつか見ているうちに結構な違和感を覚えたので、ここにメモ

PseuDoctorさんのツイートに関する複数の「はてなブックマーク」を、ここにメモしておく。 というのも、PseuDoctorさんは、「ツイッターにおけるミュートやブロックは自由に行ってよい」という感じのことを述べておられる一方で、「私は穏当な批判をしたのに…

いつか開発したいオリジナルの芸に関する、ちょっとしたメモ

・まずは、自分が運営するブログで次のように主張する。 「罵倒芸イオンは実在する。なぜならば、『この宇宙空間のどこにも罵倒芸イオンは実在しない』という証拠が、いまだに見つかっていないからである」 ・ニセ科学批判者たちから、総ツッコミをもらう。 …

「科学知識が豊かな人は、よそのログに出張して他人に直接意見してはいけない」と述べて一人勝ちを収める方法

まずは、「科学的に怪しい内容の本を好意的に紹介している科学素人と、それを諌めるニセ科学批判者」という状況のログを探す。 見つけたら、自分も参加して次のように主張する。 「科学の知識が豊かな論者の場合、自分の拠点で発言する行為は一応認められて…

「もしもニセ科学批判批判者が、『逆襲のシャア』のシャアとクェスとハサウェイとジャンク屋の会話を間違って覚えていたら」と考えました

シャア:「ニセ科学批判の言論を嫌うとは、よほど嫌な思い出があるようだな、クェス・エア。なぜ、私のブログに興味を持ったのだ?」 クェス:「あなた、人の思考はニセ科学批判批判に引かれるって言ったでしょ、あれ、あたしに実感なんだ」 クェス:「でもさ、…

「もしも何気なくニセ科学に好意的な記事を書いてブログが炎上してしまった科学の素人が、起動戦士ガンダムのブライトさんとペルガミノさんの会話を間違って思い出したら」と考えました

『速やかな退避を願うブログ主』 ナレーター:「ある日、カムランはブライト達に助力を求めた」 カムラン:「あのペルガミノさんが、ニセ科学に好意的な発言をブログ上で繰り返しています。大変遺憾な光景です。お願いです、ペルガミノさんを説得してくださ…

「もしも悪しき相対主義のブロガーが、漫画『北斗の拳』に登場するハートさん風のセリフで自己紹介したら」と考えました

北斗の拳のハートさん風のブロガー:「私の悪しき相対主義はゴムみたいなものでしてね、どんなに鋭いツッコミをもらっても柔らかく包み込んでしまうのです」 ブロガー:「そのために、ニセ科学批判者達のマジレス論法も無効になってしまうのです」 ブロガー…

「もしもポケモンアニメに登場するサナさんが、ポケビジョンでニセ科学批判批判をパフォーマンスしたら」と考えました

ナレーター:「旅する主人公のセレナ達は、ポケモン・サマーキャンプに参加した」「そこでサナと出会い、意気投合した」 サナ:「ねえセレナ、少し変わったパフォーマンスの動画も作ってあるんだけれど、見たい?」 セレナ:「少し変わったパフォーマンス? …

「もしも『Ζガンダム』のクワトロさんとカミーユさんが、ありえない言動を見せる登山客の実在性について語っていたら」と考えました

クワトロ:「このネット上には、次のような登山客が実在するはずだ」 【クワトロが想像する登山客の姿】 ・まずは、知らない山に向かう。 ・知らない山に到着し、ワクワクしながら登る。 ・登山道の途中で、林道の工事現場を目撃する。 ・ワクワクな気持ちが…

「もしもアニメの起動戦士ガンダムに登場するミライさんが、スレッガーさんから乗りツッコミを入れられて物思いに耽ったら」と考えました

『本気の乗りツッコミ』 ナレーター:「サイド6で休憩中でネットを閲覧中だったブライトとスレッガーは、社会におけるニセ科学批判活動の拡がりの難しさについて話していた」 スレッガー:「いくら悩んでも仕方ないでしょ、ニセ科学に対する一般大衆の緩い態…

「もしもアニメ『ポケモンXY』でジムリーダーのマーシュさんが、『NATROM氏と議論していた人が見せた不思議な態度の変遷』について質問し、サトシが推測で答えたら」と考えました

ナレーター:「旅するポケモントレーナーのサトシは、ジムリーダーのマーシュにポケモンバトルを挑み、勝利を収めた」 ナレーター:「マーシュは、勝利の証であるフェアリーバッチをサトシに渡す際に、質問した」 マーシュ:「あんなあ、『私はその辺の専門…

「もしも漫画の『北斗の拳』に登場するクラブさんが、村人に向かって『ダメなAとダメなBのどちらか一方を選べ』と質問していたら」と考えました

ナレーター:「その村人が運営するブログは、クラブさんに発見されました」 クラブ:「見つけたぜ~、獲物だぜ~」 村人:「な、なんですかあなたは? 私の記事に、難癖でもつける気ですか?」 クラブ:「ふっふっふ、」 クラブ:「言っている内容そのものは…

不思議な話『罵詈ーさんの電話』

「罵詈ーさんの電話」とは、あるブロガーのところにかかってきた謎の電話のことである。 概要:あるブロガーのところに、見知らぬ声の主から電話がかかってきた。「あたし、罵詈ーさん。いまから、あなたのブログに憑依するの」 ブロガーが自ブログを確認す…

不思議な話『disフリーエネルギー発生装置』

「disフリーエネルギー発生装置」とは、ある罵倒芸の隠者が開発しているエネルギー発生装置である。 完成した暁には、入力したdisよりも多くのdisが出力されると期待されている。 以下に、【入力する際のdisの言葉の例】を列記しておく。 「これより、中立の…

不思議な話『disブログ運営に関するプラトンの考察』

「disブログ運営に関するプラトンの考察」とは、あのプラトンの「国家」の罵倒芸版である。 ブログ上で議論の公平性を突き詰めるとどうなるのかを説いている。 数千年の間に散逸していたが、近年になって概要が明らかになりつつある。以下に、内容の一部を紹…

不思議な話『ビッグマウス的なビッグフッド・トラップ』

「ビッグマウス的なビッグフッド・トラップ」とは、あの「ビッグフッド・トラップ」の近くに設置されていた罠である。現在は、撤去されている。 【概要】 ある研究者のところに、「変わったビッグフッドを目撃した」と述べる人物が電話を掛けてきた。 「昨晩…

不思議な話『向こう見ずな逆張り芸の論者が喜び勇んで飛び降りる橋』

「向こう見ずな逆張り芸の論者が喜び勇んで飛び降りる橋」とは、スコットランドにある町のダンバートンに存在する「オーバートウン・ブリッジ」と呼ばれる橋の、すぐ傍に掛かっていた橋のことである。 現在その橋は撤去されているが、過去に何人もの逆張り芸…

不思議な話『デマ刈りデビル』

「デマ刈りデビル」とは、あるブロガーのところに現れた謎の生命体である。 そのブロガーが、「他所のサイトで見かけた科学的に怪しい説」を軽い気持ちで信じて自ブログで肯定的に紹介していると、当然「デマ刈りデビル」が現れて、ものすごいスピードで記事…

創作小話『空飛ぶスパゲッティ・モンスターから「ヨナ書」風の使命を授かったニセ科学批判批判者』

ニセ科学批判批判者であるAさんが「ヨナ書」を読んでいると、空飛ぶスパゲッティ・モンスターが空から降りてきて言いました。 「今から『ニセ科学批判者たちが集うウェブサイト』に赴いて、空飛ぶスパゲッティ・モンスターの意思として閉鎖に追い込まれる運…

創作小話『disの使い方が特殊な論者とツバメ』

その泡沫ブロガーで罵倒芸論者のAさんは、disの使い方が特殊すぎて、熱烈に支持していた最後の読者すらも離れてしまいました。 Aさん:「それでも私は、いまの芸風を続ける。世の物事を普通のdisで評論することなど、もはや私にはできない境地なのだ」 する…