TAKAMARUのメモブログ

このブログは、主に「dis」というものや「ニセ科学批判批判」というものについてメモしています。

ニセ科学批判批判に関する創作小話

「もしもニセ科学批判批判者が、『逆襲のシャア』のシャアとクェスとハサウェイとジャンク屋の会話を間違って覚えていたら」と考えました

シャア:「ニセ科学批判の言論を嫌うとは、よほど嫌な思い出があるようだな、クェス・エア。なぜ、私のブログに興味を持ったのだ?」 クェス:「あなた、人の思考はニセ科学批判批判に引かれるって言ったでしょ、あれ、あたしに実感なんだ」 クェス:「でもさ、…

「もしも何気なくニセ科学に好意的な記事を書いてブログが炎上してしまった科学の素人が、起動戦士ガンダムのブライトさんとペルガミノさんの会話を間違って思い出したら」と考えました

『速やかな退避を願うブログ主』 ナレーター:「ある日、カムランはブライト達に助力を求めた」 カムラン:「あのペルガミノさんが、ニセ科学に好意的な発言をブログ上で繰り返しています。大変遺憾な光景です。お願いです、ペルガミノさんを説得してくださ…

「もしも悪しき相対主義のブロガーが、漫画『北斗の拳』に登場するハートさん風のセリフで自己紹介したら」と考えました

北斗の拳のハートさん風のブロガー:「私の悪しき相対主義はゴムみたいなものでしてね、どんなに鋭いツッコミをもらっても柔らかく包み込んでしまうのです」 ブロガー:「そのために、ニセ科学批判者達のマジレス論法も無効になってしまうのです」 ブロガー…

「もしもポケモンアニメに登場するサナさんが、ポケビジョンでニセ科学批判批判をパフォーマンスしたら」と考えました

ナレーター:「旅する主人公のセレナ達は、ポケモン・サマーキャンプに参加した」「そこでサナと出会い、意気投合した」 サナ:「ねえセレナ、少し変わったパフォーマンスの動画も作ってあるんだけれど、見たい?」 セレナ:「少し変わったパフォーマンス? …

「もしもアニメ『ポケモンXY』でジムリーダーのマーシュさんが、『NATROM氏と議論していた人が見せた不思議な態度の変遷』について質問し、サトシが推測で答えたら」と考えました

ナレーター:「旅するポケモントレーナーのサトシは、ジムリーダーのマーシュにポケモンバトルを挑み、勝利を収めた」 ナレーター:「マーシュは、勝利の証であるフェアリーバッチをサトシに渡す際に、質問した」 マーシュ:「あんなあ、『私はその辺の専門…

創作小話『空飛ぶスパゲッティ・モンスターから「ヨナ書」風の使命を授かったニセ科学批判批判者』

ニセ科学批判批判者であるAさんが「ヨナ書」を読んでいると、空飛ぶスパゲッティ・モンスターが空から降りてきて言いました。 「今から『ニセ科学批判者たちが集うウェブサイト』に赴いて、空飛ぶスパゲッティ・モンスターの意思として閉鎖に追い込まれる運…

創作小話『ニセ科学批判者ならば事実誤認に基づく非難も笑顔で受けとめるべきと主張した者』

その主人公であるAさんは、ニセ科学批判者たちの前で演説しました。 「ニセ科学推進者のツイートを読んだときはともかく、ニセ科学を軽い気持ちで信じている人のツイートを読んだときは、無言でそっと離れるべきである」 「無言でそっと離れるのが嫌ならば、…

創作小話『ブログの管理をしてくれる人を探したムラビト的論者たち』

そのムラビト的論者ばかりが集まるブログの管理人は、「とつぜんですが、今日かぎりでネット人生を終えます。あとは、皆さんにお任せです」と言って、姿を消しました。 困ったムラビト的論者たちは、議論した末、知り合いのニセ科学批判者に頼んで新しい管理…

創作小話『ブログを見せ合ったロバとキツネとライオン』

ロバとキツネとライオンが、自ブログの見せ合いをしていました。 ロバがライオンに言いました。 「私のブログには、科学的に間違っている記事などひとつもありませんよ」 「善意のデマを無邪気に拡散する、そんじょそこらの科学リテラシーの低い一般ブロガー…

創作小話『悪しき相対主義が得意なイヌと科学に疎いウサギ』

茂みの中から、科学に疎いウサギが出てきました。 それを見たイヌは、悪しき相対主義で論破に追い込もうとしました。 ウサギは、頭の中にある少ない科学知識を、一生懸命に引き出しました。 その結果、イヌの追及を振り切ることに成功しました。 傍観してい…

創作小話『悪しき相対主義を丸呑みしたブロガー』

その主人公であるAさんは、ニセ科学批判批判者たちが集まって議論しているログを眺めていました。 そのログの中で、一際に目立つ主張を行うBさんが居ました。 Bさん「たしかに、ニセ科学は間違っています」 Bさん「しかしながら、主流の科学も100パーセント…

創作小話『悪しき相対主義者とニセ科学批判批判者の申し出を断ったブロガー』

その悪しき相対主義者とニセ科学批判批判者の二人は、なにかを成し遂げて世間に名を広く知らしめたいと考えました。 そこで、科学リテラシーの低そうなムラビト的ブロガーのところに行って、自分たちの賢さをアピールしました。 「私たちは、よそで行われて…

創作小話『悪しき相対主義者に抗議したムラビト的ブロガー』

悪しき相対主義者から初めてコメントをもらったムラビト的ブロガーは、耐えかねたように言いました。 「私が公開した『科学的に間違っている記事』について、」 「なにがどう間違っているかを具体的に説明してくださるか、あるいは、」 「ああダメな記事です…

創作小話『悪しき相対主義者に味方を頼んだブロガー』

科学素人であるAさんのブログが、モヒカン的な論者のターゲットになりました。 モヒカン的な論者の批判に耐えかねたAさんは、悪しき相対主義者に味方になってほしいと頼みました。 悪しき相対主義者は承知して、自論を述べました。 「Aさんの科学的な間違い…

創作小話『急に世間から持てはやされた逆張り芸のブロガー』

その逆張り論者で過疎ブロガーでもあるAさんは、ニセ科学批判者たちが新たなツイートを公開するたびに、正反対の主張を自ブログに書いていました。 ある日、いつものように逆張りの記事を公開すると、たちまち大反響となりました。 そのすべてが賞賛の声でし…

創作小話『悪しき相対主義者を迎え入れたニセ科学批判ブロガー』

そのニセ科学批判ブロガーであるAさんは、器の大きな人物という評価を世間からもらいたいと思い、悪しき相対主義者を自ブログに迎え入れて厚遇しました。 それを見た別のニセ科学批判者であるBさんは、Aさんを批判しました。 「いったい、なにをやっているの…

創作小話『苛烈なニセ科学批判者と相対主義ブロガー』

ある苛烈なニセ科学批判者が、ネット上にあるニセ科学擁護論を片っ端から修正していました。 そうしているうちに、次のような主張をする相対主義ブロガーを見つけました。 「主流の科学も、絶対ではありません」 「主流の科学者たちが支持している説も、あく…

創作小話『科学素人と悪しき相対主義者と空飛ぶスパゲッティ・モンスター』

科学素人のブログに、悪しき相対主義者が現れて言いました。 「ニセ科学とまともな科学は、相対的に同じです」 「ゆえに、ニセ科学を批判する行為は、まともな科学を批判している行為ということになります」 科学素人は、「なんことか一つも分からないが、相…

創作小話『科学リテラシーを研鑽していたイノシシとキツネ』

イノシシが、科学に関する教科書を山ほど読んでいました。 「自分の科学リテラシーを、どんどんレベルアップするのです」 それを見たキツネは、不思議に思って問いました。 「いまのところ、モヒカン的な論者から狩られる心配はないのに、どうして科学知識を…

創作小話『苛烈なニセ科学批判者のブログ跡と、ムラビト的な論者』

古参の苛烈なニセ科学批判ブロガーが、耄碌を理由に引退を表明しました。 「ブログを停止します」 「私のネット上の旅は、ここで終わりです」 「はい、さようなら」 これを後になって知ったムラビト的な論者のAさんは、ブログ跡に向かって「根拠が主観のみの…

創作小話『空飛ぶスパゲッティ・モンスターから後釣り宣言の能力を授かった者』

ニセ科学批判者たちと議論して自分の主張が認められなかったAさんは、空飛ぶスパゲッティ・モンスターに願いました。 「私の発する言葉が、すべて勝ってしまうようにしてください」 空飛ぶスパゲッティ・モンスターは願いを叶えてあげようとしましたが、少し…

創作小話『空飛ぶスパゲッティ・モンスターから試されたニセ科学批判批判者』

そのニセ科学批判批判者であるAさんは、一部の読者から高く評価されていました。 それを知った空飛ぶスパゲッティ・モンスターは、 「なるほど賢そうな人間だ、あの様子ならば、ニセ科学批判も立派にやり遂げるであろう」 と考えて、Aさんをニセ科学批判ブロ…

創作小話『空飛ぶスパゲッティ・モンスターに論戦を挑んだ者』

その悪しき相対主義者であるAさんは、空飛ぶスパゲッティ・モンスターに遭遇したので、質問しました。 「あなたは、まともな科学の支持者ですか、それとも、ニセ科学の支持者ですか」 Aさんは、空飛ぶスパゲッティ・モンスターが「科学の支持者だ」と答えた…

創作小話『新人とベテランが競ったニセ科学批判批判』

新人のニセ科学批判批判者であるAさんが、ベテランのニセ科学批判批判者であるBさんと公開討論を行いました。 Aさんは、「僕は無知な論者だよ、しかも無知な聴衆の代弁者なんだよ」と名乗ったあとで、山ほど自己主張しました。 自己主張しすぎて疲れ果てなが…

創作小話『三びきのやぎのがらがらどん的なニセ科学批判者たち』

三人のニセ科学批判者が、昼寝をするために草原の丘を目指して家を出発しました。 途中の橋がかかっている場所に、迂遠な話を得意とするトロ-ルが居ました。 「こんにちは。私は、いついかなる議論の場においても、絶対的な傍観者という立ち位置を堅持して…

創作小話『ネットモヒカン族的な読者とムラビト的な読者』

あるネット上に、ネットモヒカン族的な読者を常連とするブログがありました。 そこのブログ主は、一人のムラビト的な読者であるAさんを、特別ゲストとして招き入れました。 ブログ主は、読者たちに向かって言いました。 「ニセ科学問題に関する議論をネット…

創作小話『良いニセ科学批判批判もしていたブロガーと、苛烈なニセ科学批判者』

Aさんのブログが、苛烈なニセ科学批判者のターゲットになりました。 Aさんは、自己弁護しました。 「つい先日、私は良いニセ科学批判批判の記事を公開して、多くの読者から賞賛されました」 「それなのに、あなたは私のブログにある些細な科学的間違いを取り…

創作小話『文学的に間違っていたブロガーと、科学的な見地の批判を送った読者』

その文学的に間違いがある記事を書いて公開したブロガーは、ある投稿者から次のようなコメントをもらいました。 「あなたの記事は、科学的に間違っている部分が多大にあります」 「ニセ科学の強固な支持者だと思われないよう、いまのうちに訂正しておいたほ…

創作小話『隣同士のニセ科学批判批判者』

そのニセ科学批判批判ブロガーであるAさんは、顔見知りのニセ科学批判批判ブロガーであるBさんに声を掛けました。 「Bさんは、あいかわらず熱量のあるニセ科学批判批判を展開していますね」 「そんなことでは、疲労が蓄積して明日にでも倒れてしまうでしょう…

創作小話『モヒカン的な論者たちとの議論で一人勝ちしたと述べる者』

その村には、「科学的な議論ができない人、有意義な議論が形成できない人、詭弁を使ってでも議論に勝とうとする人」と評判されているAさんが居ました。 それを面白くないと思ったAさんは、「本当の自分はすごい論者なんだぞ」というアピールを、村の広場で実…