TAKAMARUのメモブログ

このブログは、主に「dis」というものや「ニセ科学批判批判」というものについてメモしています。

NATROMさんとkawalleさんのやり取りから斬新なボケ方を学ぶ

 次のツイートを読みました。

なとろむ on Twitter: "ぼったくりされないほうがいいし、人生を浪費しないほうがいいです。ホメオパシーも免疫療法(クリニックレベル)も根拠がありませんので、お勧めしません。もちろん、ホルミシス治療も批判しています。何か問題がありますか?… "

 

なとろむ on Twitter: "そういう人もいるかもしれませんね。ならば、ぼったくりと決めつけるべきではないことになります。ホメオパシーにお金を使いたいという人もいるかもしれません。価値観の多様性を認めるならホルミシスも批判するべきではないことになります。… "

 【以下、私の感想です】
 なるほど、次のようなボケ方があったのか。

 ・まずは、医学的に怪しい治療法の能書きを読む。
 例:『罵倒芸的治療法。disりながら治療する。人格攻撃の能力低下、論点ずらしの能力低下、後釣り宣言の能力低下を近ごろ感じ始めた論者に効果がばつぐんの治療法』

 ・感想を述べる。「よく分からないけれど、なにかしら惹きつけられるものがある、手持ちの銭をすべて注ぎ込こんでいいかも?」

 ・ニセ科学批判者たちから、指摘される。「それは医学的に根拠がない治療法ですよ、手持ちの銭は注ぎ込まないほうがいいですよ」

 ・反論する。「この僕には、ぼったくられる自由があるし、時間を無駄にしたと後悔する自由がある。これが、価値観の多様性だ」

 ・翌日、『罵倒芸イオン実在説』という変な説を知る。
 概要:『この宇宙に罵倒芸イオンが存在しないと証明した科学者は、今のところ一人も居ない。ゆえに、罵倒芸イオンは実在するという理屈になる』

 ・感想を述べる。「これは屁理屈だ、僕は信じない、こんなインチキな説に関わるだけ時間の無駄だ」

 ・ニセ科学批判者たちから、ツッコミを入れられる。「価値観の多様性はどうしましたか、『罵倒芸イオン実在説』に関わって時間を無駄にする自由があなたにありますよ」

 ・ミッションコンプリートである。

 このようなボケ方があるとは知らなかった。忘れないうちにメモしておく。
 【以上で、感想を終えます】