TAKAMARUのメモブログ

このブログは、主に「dis」というものや「ニセ科学批判批判」というものについてメモしています。

ちょっとボケ方に関するメモです

 次の記事を読みました。

「水からの伝言」は科学を自称していないから疑似科学ではない? - NATROMの日記

 コメント欄で気になるコメントを発見しました。

http://d.hatena.ne.jp/NATROM/20090119#c1233891850

(以下、AH1さんのコメントから引用です)

科学を信じないなら(もちろんそれは自由だが)、その科学を装おうのは如何なものでしょうかね。それとも哀れな科学教徒にも「科学でコーティングした糖衣錠」を飲ませてやろうという博愛の心?

 【以下、私のメモです】
 AH1さんのコメントからインスピレーションした私は、次のようなボケ方を思いついた。
 ・まずは、ニセ科学批判者たちに向かって次のように主張する。
 「科学に頼りすぎてはいけない、科学は万能ではない、科学にも限界はある、諸君はそれがわかっていない」
 ・そのあと、「罵倒芸イオン」について語る。
 「礼儀を重視する論者が罵倒芸イオンを摂取すると、disの能力が7倍となる」
 「一方で、罵倒芸の論者が罵倒芸イオンを摂取すると、disの能力が77倍となる」(略して、『礼儀の論者が7倍ならば、罵倒芸の論者は77倍』と覚える)
 「この説の科学的根拠についてだが、あれがこうなって、それがああなって、ゆえに量子もつれは快刀乱麻の語源であり」

 ・自説がいかに科学的であるかを熱くアピールする。
 ・ドヤ顔を決めて締めくくる。
 ・ニセ科学批判者たちから指摘される。「あなたが一番、科学を頼っていますやん」
 ・この言葉をもらったら、ミッションコンプリートである。

 このような、誰も見たことのないオリジナルのボケ方を我が身に覚えさせておく。
 【以上、私のメモでした】