TAKAMARUのメモブログ

このブログは、主に「dis」というものや「ニセ科学批判批判」というものについてメモしています。

「パトリさんのツッコミにも耐えられない」という言葉を使ってニセ科学批判者たちに勝つ方法

 次の二つのツイートを読みました。

なとろむ on Twitter: "@sivad 「パトリさんの突込みにも耐えられない」ってのは、どの部分なのか具体的に教えてください。だいたいすべて答えているはずですが。"

 

なとろむ on Twitter: "@sivad パトリさんとは相当な忍耐をもって対話していますけど。それはそれとして、「パトリさんの突込みにも耐えられない」とおっしゃったにも関わらず、sivadさんはどの部分がそうなのか具体的に指摘できないわけですね。"

 【以下、私の感想です】
 なるほど、次のような流れで勝つ方法があったのか。
 ・まずは、NATROMさんとパトリさんの議論を眺める。
 ・しばらく眺めたあと、「NATROMさんはパトリさんのツッコミに耐えられない」という評を述べる。
 ・それを聞いたNATROMさんが、「具体的にはどの部分ですか」と質問してくる。
 ・答えてあげる。「その質問はパトリさんに直接送ってください、私はお二人のやり取りをそっと静かに眺めている者です」
 ・それを聞いたNATROMさんが、「パトリさんのツッコミに耐えられないという評は、ただの印象論だったのですか」と質問してくる。
 ・答えてあげる。「NATROMさんは、なぜかパトリさんに直接の質問をしません、薄々ながらパトリさんのツッコミに耐えられないという自覚が芽生えつつある、というのが本当のところでしょう」
 ・それを聞いたNATROMさんは、「これ以上のやりとりは私の時間を無駄に消費するだけ」と判断して去る。
 ・勝利宣言する。「あのNATROMさんは、私の評になんら具体的な反論ができずに沈黙しました、ゆえに私の評は客観的にも正しかったという理屈になります」

 

 この流れが上手くできた暁には、自分のニセ科学批判批判者としての観察力の評価が高まるわけだ。
 いつの日か実行する巡りがあるかもしれないので、それまでこの方法を思考の引き出しの奥で暖めておく。