TAKAMARUのメモブログ

このブログは、主に「dis」というものや「ニセ科学批判批判」というものについてメモしています。

「もはやニセ科学批判はなんにも面白くない」という言葉を使用してニセ科学批判者たちに勝つ方法

・次のように主張する。
 「ネット上における過去のニセ科学批判は、どれもこれも面白かったという印象が、私の記憶にある」
 「現在のネット上で見られるニセ科学批判は、どれもこれもつまらないという印象が、私の心の中にある」
 「これを鑑みるに、もはやネット上にあるすべてのニセ科学批判は、私以外の人たちから見ても、なんにも面白くない言論活動になってしまったという理屈になる」

 「なにしろ、ある日に一人のニセ科学批判者が私に向かって、」
 『罵倒芸イオンだって? そんなもの実在するわけないじゃん! なに変なこと言ってんの!』『そこの科学素人、高い科学リテラシー、はやく身につけるの!』
 「と言ってきたのだ」
 「科学的な考え方を重視する者ならば、」
 『そうですね、罵倒芸イオンが実在する可能性もゼロではないですね、この広い宇宙を探せばどこぞで確認できるかもしれませんね?』
 「と言うべきであった」

 「あのような雑なニセ科学批判者が一人でも実在するということは、」
 【世のすべてのニセ科学批判者たちは、科学素人の話を頭ごなしに否定して悦に入る者たちばかりで占められている】
 「という結論が導き出されるのだ」「早まった一般化ではない」
 ・ドヤ顔を決めて締めくくる。

 この流れを実行すると、自分一人が勝ったことになる。
 以上、「もはやニセ科学批判はなんにも面白くない」という言葉を使用してニセ科学批判者たちに勝つ方法であった。
 (この記事は、以下の二つのはてなブックマークを読んだあとで作りました)

面白い面白くないでやっているのか(動機づけになるという話自体は分かる)。 - ublftboのコメント / はてなブックマーク

 

そのことと、面白い面白くないに何が関係あるのか分からないし、雑な批判する人がいることで、ニセ科学を批判する意義が損なわれる訳でもないでしょう。私などは、雑なのがいようがいまいがニセ科学は批判するけど。 - ublftboのコメント / はてなブックマーク