TAKAMARUのメモブログ

このブログは、主に「dis」というものや「ニセ科学批判批判」というものについてメモしています。

「もしも『Ζガンダム』のクワトロさんとカミーユさんが、ありえない言動を見せる登山客の実在性について語っていたら」と考えました

 クワトロ:「このネット上には、次のような登山客が実在するはずだ」

 【クワトロが想像する登山客の姿】
 ・まずは、知らない山に向かう。
 ・知らない山に到着し、ワクワクしながら登る。
 ・登山道の途中で、林道の工事現場を目撃する。
 ・ワクワクな気持ちが醒める。
 ・次のように疑問を呈する。

 『この林道は、この山にとって、本当に必要な林道なのだろうか?』
 『いや、そんなことはどうでもよい』
 『人手が全く加えられていない原始の山が好きな私にとっては、興ざめの対象にすぎない』
 『この人工的で野暮な山には、二度と来ない』

 ・しばらく時が経ったころ、林道の完成を知る。
 ・真っ先に駆けつける。
 ・林道をマイカーで好きなだけ走行する
 ・バリエーション登山を存分に楽しむ
 ・もちろん帰りもマイカーで林道を好きなだけ走行する。

 ・自宅に到着する。
 ・シャワーで汗を洗い流す。
 ・リビングで一息つく。
 ・書斎に赴く。
 ・自ブログに登山の感想を書き込む。
 『新しい林道のおかげで、信じられないくらい楽な登山ができました^^』
 『これからも、あの林道を使い倒してみせますね^^』
 『舗装が剥げて、穴ぼこだらけになるまで使い倒しますね^^』

 クワトロ:「このような登山客がネット上に一人くらいは実在するはずだ。それを探せ、行くぞ!」

 カミーユ:「居るわけないだろ、そんな登山客なんて!」