TAKAMARUのメモブログ

このブログは、主に「dis」というものや「ニセ科学批判批判」というものについてメモしています。

「もしも何気なくニセ科学に好意的な記事を書いてブログが炎上してしまった科学の素人が、起動戦士ガンダムのブライトさんとペルガミノさんの会話を間違って思い出したら」と考えました

『速やかな退避を願うブログ主』

 ナレーター:「ある日、カムランはブライト達に助力を求めた」
 カムラン:「あのペルガミノさんが、ニセ科学に好意的な発言をブログ上で繰り返しています。大変遺憾な光景です。お願いです、ペルガミノさんを説得してください」

 ナレーター:「ブライト達は、快く承知した。さっそく、ペルガミノのブログに赴いて説得を始めようとした」
 ナレーター:「すると、どこからともなく大勢のニセ科学批判批判者達が現れて、論争を仕掛けてきた」

 どこからともなく現れたニセ科学批判批判者達:『一般人の些細な科学的間違いを声高に非難するとは何事だ。これだから、世の全てのニセ科学批判者達は駄目なんだ』

 ナレーター:「虚を衝かれたブライト達は慌てた」
 ブライト:「しまった、罠か。『ニセ科学問題では中立を保ちます』と公言していたカムランだったが、実のところはあのニセ科学批判批判者達の熱烈な支持者だったようだ」
 ペルガミノ:「ああ、私の静かだったブログが、余計な論争に巻き込まれて」

 ミライ:「ブライト、確かにカムランは中立の論者を自称していたけれど、安易なニセ科学批判批判に与する人じゃないわ。ペルガミノさんのブログに迷惑を掛けないよう、ここは一旦撤退を」
 ブライト:「よし、我々以外のニセ科学批判的な読者達にも、撤退を急がせよう」

 ペルガミノ:「ブライトさん、コメント欄から速やかに離れてください。そうすれば、私のブログは元の平穏を取り戻します」
 ブライト:「分かってます」

 ペルガミノ:「私のブログで不毛な論争なんて、起きてほしくないんです。ブライトさん、他のニセ科学批判者達にも早く撤退するように言ってください」
 ブライトさん:「ええ、分かってますよ」

 ペルガミノ:「この私は、単なる一般のブロガーなんです。私は、お気楽な思考でニセ科学擁護論を唱えていただけなんです。ニセ科学に関する小難しい論争なんて、望んでいないんです。ブライトさん、コメント欄から去るように、早く他のニセ科学批判者にも指示を出して、」
 ブライト:「やってるでしょ!」
 ペルガミノ:「ああ、どこぞからやって来たニセ科学批判批判者達のコメントが、私のブログに節操なく次々と投稿される」

 ミライ:「ブライト、ここはカムランが運営している、『ニセ科学問題に中立なので有識者はもちろんのこと一般の科学リテラシーが低い市民達も安心して常駐できてしまうという受け入れ態勢の幅がむっちゃ広いブログ』に退避しましょう」
 ブライト:「よし、この場に居る全てのニセ科学批判的な読者達に、そう伝えるとしよう」

 ペルガミノ:「あ、あの、私は? どこぞからやって来たニセ科学批判批判者達の、『曖昧で抽象的で、どうにでも解釈できて、しかもいつの間にか勝利宣言を発していて、満面のドヤ顔で締めくくってみせるという、完全に聴衆を置いてけぼりにしている何じゃそらなコメント』で溢れた私のブログは、どうなるのです?」