TAKAMARUのメモブログ

このブログは、主に「dis」というものや「ニセ科学批判批判」というものについてメモしています。

「科学知識が豊かな人は、よそのログに出張して他人に直接意見してはいけない」と述べて一人勝ちを収める方法

 まずは、「科学的に怪しい内容の本を好意的に紹介している科学素人と、それを諌めるニセ科学批判者」という状況のログを探す。
 見つけたら、自分も参加して次のように主張する。

 「科学の知識が豊かな論者の場合、自分の拠点で発言する行為は一応認められているが、よそのログに出張して意見を述べる行為は絶対に禁止と決められている」
 「誰が決めたのか? 私である」

 「ゆえに、科学的に怪しい内容の本を『お勧めです♪』と好意的に紹介している科学素人の姿をネット上のどこぞで見かけても、ニセ科学批判者たちは直接に諫言することなく黙って成り行きを眺めているべきという結論になる」

 このように主張すると、勝ったことになる。

 注意点、その1:「あなたこそ我々の議論に直接口を挟まず自分の拠点のみで意見を述べていたらよろしい」と言い返される可能性あり。

 注意点、その2:相手がハイエナジーなネットモヒカンだった場合、
 「ヒャッハッハ、新たな獲物が登場だあ!」
 「ただの科学素人をdisるよりも、中立の傍観者を名乗りながらニセ科学に利する主張を開陳してドヤ顔で締めくくる輩をdisるほうが、面白そうだぜ!」
 と言われて自分が吊るし上げの対象になってしまう可能性あり。

 以上の二点に注意しつつ、「ニセ科学批判者がよそのログに出張して他人に直接意見するのは許されない、ニセ科学批判批判者である自分がよそのログに出張して他人に直接意見するのは許される」というスタンスで頑張ること。
 (この記事は、以下のツイートにインスピレーションして作りました)

Taisei Seki on Twitter: "Evidence, Clinical expertise, Patient value. 科学者や治療家はEvidenceを元に情報を提供するのが役割であって、決断を下すのはクライアントの役割。何の情報の取り入れ、利用するか。それはクライアントの役割であって、そのpatient valueをリスペクトできない人はそもそもの関係性が分かってない。… https://t.co/vlZzKt7ULA"

 

Taisei Seki on Twitter: "その適切な情報を提示するのは科学者や治療家の役割であって、ダルビッシュさんが自分の価値観で情報を発信するのはダルビッシュさんのvalueでありそこにみおつくしさんが介入する所ではありません。… "

 

Taisei Seki on Twitter: "なので、トンデモやエセ科学と明らかにするのはみおつくしさんの仕事であって、どんな情報であろうがダルビッシュさんには取り入れ、利用する自由があります。それが科学者や治療家達にとってはエセやトンデモ科学でもそれがダルビッシュさんにとって良ければいいんです。… "