TAKAMARUのメモブログ

このブログは、当初はdisやニセ科学批判に関する記事を書く目的で始めました。現在は、個人的なメモ帳となっています。

新型コロナに対する私の認識をメモ

 

 

 

 

 

 

 

 以上は2020年10月上旬における私の認識。

 「新型コロナはただの風邪のような? いやそうに違いにない」

 と思いながらネットの情報を集めていたならば、また違った認識になっていたかもしれないが、

 「主流の医学に主張に逆張りするためには主流の医学情報を優先して集めねばならぬ」

 と思って実行しているために、このような認識を形成した次第。

 確かな根拠を示しつつ、「新型コロナはただの風邪!」と断言する自分に成る日は、まだ遠い。

【追記のメモ】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『間違った「8割おじさん」批判』というウェブサイトに、「西浦博教授の論に対する批判」に対する反論が記述されている。なかなかの長い記事である。それだけ変な批判を公開する論者たちが居たということか。

taste.sakura.ne.jp

西浦博教授の42万人死亡予想論を批判する場合、一字一句を全て記憶すべきとまでは言わないが、要点くらいは頭に入れておかないと、批判文を公開した後で感染症学に詳しい人からのツッコミ攻勢に耐え切れず、

思考が「うわああっ」となり、ついには、「私がダメと判断した以上はダメに決まっているのだ! はい論破! では帰る!」という退場の仕方を選択する結果となる。

やはり何かしらの批判文を書く際は、事前に批判対象の論をよく調べて完璧に把握しておくが無難である。面倒な作業ではあるが、あとで議論が発生した際にさくさく進行する。

私も、「緊急事態宣言が解除されたら、人々の移動が活発になって、人々の接触機会が増えて、感染の機会も増えて、感染者の数が増えるかも?」と予想していたが、世の中には、「宣言解除後に感染者が増えるですって? ありえませんよ、そんな事態は」と予想する人も居たらしい。

11月現在の日本、感染者の数が高止まりしているが、これからの寒い季節は窓を閉めがちであり、換気不十分になりがちであり、空気が乾燥してきて、ウイルスの寿命は長くなり、飛沫の距離も伸びて、ますます感染の確率が高くなる。要注意の冬である。

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takamaru.hatenadiary.jp